« ほたるいかの沖漬(醤油漬) | トップページ | 空豆の醤油漬け   »

2006年4月12日 (水)

白魚の紅梅煮  

Dsc01477

最近、活きた白魚と称してイサザが活きたまま売られるようになり

ましたが、イサザはハゼの仲間ですので白魚ではありません。

飲食店でも白魚のおどり喰いとして売られています。

美味しくない割に逃げ回るし二杯酢にいれた瞬間に大暴れして服が

汚れるし、私にはあまりいいイメージがありません。

子供さんが小さいウチは喜ぶかもしれませんので、興味のある方は

ぜひ購入してみてください、この時期魚屋さんで頼めば買って

きてくれますよ。

躍り食いで思い出したのですが。

しばらく前に私の家の近くに、釣り堀居酒屋がオープンしました!

かなりすごいです!水深1.5メートルぐらいの流水プール並みの水槽の

真ん中に船の形をしたお座敷席がざっと100席、その水槽を取り囲む

ように個室が20部屋ほど並んでいます、入店するとお店のシステムの

説明を受けて200円の釣り竿と餌をもらい、ビールを飲みながら

釣りをして、釣った魚で料理してもらわないとかなり割高になるシステム

で、たとえばヒラメの姿作り2800円が釣ると1800円とかそんな感じです。

ペットの魚も水槽にいるらしく、店員さんにはウツボやサメはペット

ですので釣らないでくださいと言われるのですが、

お客さんで釣り分ける能力があるお客さんはいないでしょ?

と思いました、もう一つ釣った魚は必ずお買いあげくださいと

言うルールも最初に説明されるのですが。

簡単に釣れる引っかけコーナーも用意してあり、見ているとおじいさんと

孫3人などというかなり無謀な組み合わせで、引っかけコーナーに登場

して、一人目の孫がヒラメとファイトしているのにおじいさんは夢中で

残りの二人が野放しになり、残りの二人もヒラメがヒットして

おじいーさん~~~~つれた~~~~

おじいさん、どうやってヒラメ3匹食べるの・・・・・・・

性格の悪い私はしばらく見ていたのですが。

おじいさん (もうたくさん食べてお腹がいっぱいですので・・・・)

店員さん  (釣り上げた魚はお買いあげいただかないと・・・・)

おじいさん (いや・・・・・・・・・・)

店員さん  (どのように調理致しましょう?)

おじいさん (ん~ 塩焼と煮付と姿作りを・・・・)

店員さん  (かしこまりました)

悲惨ですよね・・・きっとみんなで食事が終わってまったりとした

会話モードのときに孫がおじいさんにちょっと見に行こうよと

せがんだのではないのでしょうか?

その後はどうなったの???

ヒラメで二次会をしていたのかもしれませんね?

人の不幸はさておき。

材料1人前

梅干し 赤い色のやつ 1個

白魚  50g

大根おろし 50g

白組50cc:ダシ150cc(白組1:ダシ3)

青じその葉 1枚

作り方

① 白組50ccとダシ150ccに梅干しをちぎって入れしばらく弱火で

  梅干しの色を引き出すように火にかけておく

② その間に大根おろしを用意しておきます

③ 白魚を水でよく洗い①の鍋に②とともに入れて白魚に火が入れば

  火から下ろして、しその葉を指先でちぎりのせて完成

 

 

|

« ほたるいかの沖漬(醤油漬) | トップページ | 空豆の醤油漬け   »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/42940/1235057

この記事へのトラックバック一覧です: 白魚の紅梅煮  :

« ほたるいかの沖漬(醤油漬) | トップページ | 空豆の醤油漬け   »