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2006年8月14日 (月)

肉味噌胡瓜  

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肉味噌ですから当然お肉の入った味噌ですが、肉を何にするのか?

味噌をどの種類を使うのか?結構色々な作り方が日本全国にあります

そぼろのようにパラパラに仕上げる人もいればバターよりも硬く

練りこんで作る人もいますし、汁状のやわらかものもあります。

沖縄のアンダンスー(肉味噌)はどちらかと言えば固めの部類なので

泡盛のつまみで食べてもおにぎりに入れてもおいしいですし、甜麺醤を

使った柔らかめのタイプはジヤージャー麺や茄子の味噌炒めなどに

も便利です。

私の場合はおいしい仕組みの範囲内で料理を作らないといけないので

八丁組(豆赤味噌)で作ることになるのですが、中華料理の甜麺醤も

日本では桜味噌や八丁味噌をベースに作ることが多く

八丁味噌、砂糖、水、胡麻油という配合で作られます。

お肉は豚肉派、牛肉派、チョットひねった鴨の肉味噌や鳥ミンチなどと

好みでいいと思いますが、マニアックな私は三重県産黒毛和牛ばら肉

50%と北海道産SPF豚肩ロース50%の合い挽き肉で作りました。

肉味噌は脂も味のうちだと思うので、国産黒毛和牛の特徴である

脂のおいしさを引き出そうとおもったのですが、正直に言うと

もったいないです・・・・・・・

SPF豚は最近はやりですが、SPF豚=無菌豚ではなく

Specific-Pathogen-Free?特定の?病原体?がないのね?

そんな感じの豚さんだそうで生で食えるわけではありません・・・・

豪華な材料でつくる事で自己満足はできますが?

結論から言うとかなりもったいないです!

普通に粗引きの合い挽きミンチで充分ですよ。

材料200g分

胡瓜             食べる分だけ

合い挽きミンチ       200g

八丁組            100g

砂糖              40g

胡麻油            20g

すりニンニク         5g

すり生姜           5g

作り方

① 胡麻油をフライパンにいれ合い挽き肉をそぼろ状になるまで炒め

   砂糖を加え軽くいためる。

② ①の中に分量の八丁組み生姜、ニンニクを加えて弱火で軽く

  煮込んで完成です。

③ 胡瓜を②の味噌につけていただきます。

* ご飯、麺、豆腐、野菜と何にでもあわせやすい味噌ですよ。  

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